何して遊ぼう

妻と娘の3人家族、面白おかしく生活してます。将来は「あいつ仕事してるん?」って言われたい。

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弁当を自分で作り出したら、なんか色々変わった!気づいたことをまとめてみる

どうもニコです!


ぼくの朝は、弁当作りから始まる。


以前の記事に書いた通り、節約する1つの手段として考えついたことでしたが、サボらずに作り続けることができています。(二日酔いで1日だけ作れなかったのはご愛嬌)

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あれから10ヶ月も経ったんだ・・・と自分でも関心しています。俺やるやん。


それからというもの、生活がガラッと変わりました。節約するためだけの手段だったお弁当作りから発展、いろいろとできるようになったので、それらの変化と気づいたことを書いていこうと思います。

毎朝のお弁当作りを難しく考えない

仕事へ出かける2時間前に起床。誰よりも早く起きて、まっすぐキッチンに向かう習慣ができ、その姿は我が家では当たり前になりました。

もちろん最初は「毎日弁当作りなんて無理ゲーだ」という感覚があったのですが、実際にできている人がいるんだから言い訳はするな!と自分に言い聞かせ、なるべく簡単に簡単に・・・と続けてみたところ今では

余裕〜です!

もはや歯磨き習慣ですね。やらないと気持ち悪い、というレベルです。


もちろん継続には工夫は必要でした。ぼくの場合、お弁当の内容をほぼほぼ同じにしています。自分で食べる分だから正直何でもいいや、って感じです。目的は節約なわけだし、朝から無駄なエネルギー(考える)は使いたくないので。前日に仕込んでおくのもアリです。

「慣れ」の一言に尽きます。


目的がはっきりしていると、続けるのは難しいことではないな、という感じですね。

お金がないから、弁当作りをせざるを得ない状況だと辛いけど、そうではないので、浮いたお金を家族のために使う!というのがぼくの目的で、続けるモチベーションになっています。

朝まともに起きれなかったことを考えると、お弁当作りなんて革命的な習慣なんですけどね。起きれない大半の人は思い込みじゃないですか。この本との出会いは大きかったっす。

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キッチンにおける作業をぼくがやると家庭がうまく機能する

お弁当を作り始めると、キッチンに立つことに慣れてきて、3ヶ月経ったある日、朝ごはん晩ごはんもおれが作るぜー!と、なりました。理由は

  • 朝ごはんはお弁当のついでに
  • 夕方娘をお風呂に入れるのがメンドくさい(料理してる方がラク)
  • 妻曰く、ぼく相手だと料理のやり甲斐がないらしい(以下参照)


これは合理的に考えてぼくが作る方が上手く機能するんじゃねえか、というわけで、ここ半年間で、完全にキッチンはぼくのスペースとなりました。
自分の弁当作りはもちろん、朝ごはん、晩御飯、食器洗い、全てのキッチンの作業をぼくがしています。大したものは作っていませんが、続けてやってみると案外できるもので、楽しくやれています。

ぼくの場合、何かしてもらうことがどうも苦手です。喜びを上手く表現できない、という感じでしょうか。

夫婦間で料理におけるNGワード「何でもいい」とかついつい言っちゃってる、とか、「嫌いなものは絶対食べない」「上手くリアクションが取れない」とか問題だらけ・・・とにかくぼくは欠陥だらけ。かといってこれらに関して悪いという感情はなく、治す気がありません。

だから結婚当初で料理を作る意欲を失ったらしいです。w

ぼくとしても妻に家事はあまりして欲しくない願望があるから、ぼくが料理する方が何かと都合が良い。

洗い物ってエンドレスやん

もう毎日のことで、慣れましたけど

洗い物っていちいち出るよねー!

あー、これね、こういうことね。みんなが嫌がるわけだ、やってみて理由がわかりましたよ。めんどくさいしね、作るより片付ける方がモチベーションとしても上がらないしね。

でも大丈夫!ここはぼくの場所だかんね。「あー洗い物?後で洗うから置いといてー!」って自然と言葉にした時は、自分でも驚いたよ。

何事も慣れだね慣れ。

食費って結構かかる

もちろん買い物にも行きますから、スーパーに行く機会が増えました。今まで全く気にしなかった野菜や肉、改めて意識してみると

食費って結構かかるやんけー!

これやりくりするのって結構至難な技ですよね。節約しながら食費をやりくりしてる人たち凄すぎるぜ。

専業主婦だから料理(弁当作り)はするもの!だと考えている人は多い

この上記のことを誰かに言った時のリアクションの多くが


「えっ?嫁さん弁当作ってくれないの?」

「えっ?ニコんとこって専業主婦やったよな?」

「あー、ニコって料理好きなんやな!(もしくは嫁が料理嫌いだと解釈)」


・・・って、なんか違うーっ!


めんどくさいのでいちいち反論しませんが、これがリアルな意見なんですよね。えっ?ちょっとみんな今平成29年ですよーって。ぼくは料理好きでもなんでもないんですけどね、そういう解釈にしないと理解の範疇を超えるみたい。


どうやら、専業主婦は家事炊事は全てやることが当たり前に思っている人が、ぼくの周りではほとんどのようです。世間ではこれだけ家事育児分担だと言われて、だいぶ経つのに・・・。

なんなら

「暇やん。そんなことしたら、嫁が。」

っていう人がいるくらいですからね。子どもの相手は24時間体制だって感覚がないお父さんたちが多いようだ。

ぼくの料理の腕が上がり、妻の腕が落ちる

まー、いいんじゃない、美味しいご飯が食べれるなら、ってことで妻は喜んでくれています。

毎日やってりゃ多少なりとも上手くなります。知識ゼロだったぼくでも、少しずつ上達・・してるはず。
もっぱらレシピ本を片手に作っております。

↓わかりやすくてシンプルなこちらが大活躍。

最後に

半年間、休まずやってこれたのは自分でも正直驚きです。

少しずつ上達していく料理は楽しいし、娘の好きな味付け、料理もわかるし、妻は喜んでくれるし、続けてきて良かったなー、と思います。

仕事で頑張るのは当たり前ですからね、これくらいはやっておかないとねー、って感じです。

だって家での存在感なくなるとか寂しいやん。