何して遊ぼう

妻と娘の3人家族、面白おかしく生活してます。将来は「あいつ仕事してるん?」って言われたい。

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【登山】標高1955mなのに、家族連れで簡単に登れちゃう日本百名山「剣山」は魅力的!だったはずが

どうもニコ(@makokankkoo)です!


悪天候のため満足いく登山になりませんでした、残念っ。


それでも今までで登った山の中でも、ダントツに標高の高い場所に感動するポイントはいくつかあり、感動しました!


四国の尾根と言われ、標高1955mの高峰で日本百名山の一つであります「剣山(つるぎさん)」を目指し、登山前日は同じ徳島県にある温泉宿舎で泊まり、英気を養い目指すことにしました。

www.mako0625.net


登山当日の空模様が心配でしたが、一応山頂までたどり着くことが出来ました。


それでは書いていきます!

今回のデータ

■剣山(つるぎさん)■

今回のルートデータ

  • 所用時間 :約3時間半(登山時間は1時間半、休憩・リフト移動2時間)
  • 歩行距離:約3km
  • 最大標高差:595m(うち390mはリフト)
  • とにかく標高1955mまで簡単に行ける
  • パーティー:僕(34歳)・妻(33歳)・娘(2歳9ヶ月)

山頂は今現在で平均22度と、少し肌寒いので、山頂での体温調節に注意が必要。

標高が高い割に、簡単に山頂を目指せるとあって初心者にも人気だそうです。

登山ルート

見ノ越登山口
  ↓
西島駅(リフトで約15分)
  ↓
剣山山頂(1時間弱)
  ↓
山頂付近ウロウロ、昼休憩(1時間半)
  ↓
西島駅まで下山(30分強)
  ↓
見ノ越登山口(リフト約15分)

見ノ越登山口

長い山道を越え、見ノ越登山口に到着〜!

ここには茶屋もありました

本当は、ここから登山の予定でしたが、あいにくの空模様、いつ天気が崩れるかわからない状態だったのです。

なので、最短で山頂を目指すべく、リフトを利用することに。ちなみにこの見ノ越登山口から歩いて登ると、山頂までは1時間半ほどで登れるそうです。

結構スッキリしていて、壁には綺麗な景色の写真が貼ってあったりしてました。お〜、俺もそんな綺麗に撮りたいもんだ、みたいな写真ばかり。

ッ!?高くないっすかね。まっ、15分も乗るようなリフトだし、そんなもんか。

・・・うっ。

首が。

なんにも見えん。見えるのは、至近距離で見える娘の顔だけ、ご機嫌なのはわかるけど・・・首が〜!!

せめて一枚。と、必死で撮ったw

西島駅〜山頂

ここまで来ると山頂まで標高205mとなり、楽々頂上を目指せます。

おいおい、こんな所上がってきたんかいな。かなり急なんだね、抱っこしてて気づかんかった。
ってか、めっちゃええ景色や〜ん♪

標高高いだけあって、なかなかの迫力。

こんな感じで急な登り坂をひたすら登りまぁす。

頑張れ、頑張れ!

・・・おんぶして。やっぱりね

上に上がるほど曇り空がひどいよ〜!

雨降ってきたし、心配になってきた。ホントに大丈夫かいな


久しぶりに登ると結構しんどいやん。体力おちてる〜っ!!

坂道は急で足場も良くないのでね、スリップ注意ですな。

辺りは真っ白んなってきたよ〜!

【刀掛の松】です。なんか安徳天皇がどうとかこうとか。ご覧の通り画面が雨で濡れてる

久しぶりに登ると長く感じる〜!

鳥居が見えてきます

それを越えると「つるぎさん頂上ヒュッテ」という、飲食が出来るスペースがあります。お土産も売ってます

店の横の階段を登れば、山頂へはもうすぐです。

上がったその上はなんと

・・・・

パノラマビュー!!


ではなくて、曇りすぎでなんとも閉鎖的な空間・・・。

5分ほど歩くと、山頂到着〜!

いぇ〜い♪

娘の変顔は癖です。


山頂は涼しい、を通り越して寒いくらいでした。

次郎笈(じろうぎゅう)

次郎笈(じろうぎゅう)は、四国山地東部の剣山地に属する山である。山名は太郎笈と呼ばれる剣山に対峙することによる。四国百名山の一つに選定されている。一帯は剣山国定公園に指定されている。
ウィキペディアより引用

ホントはこんな尾根道

※お借りしました


なんも見えねー!!!

これはどうしようもないよね。てかこれが見たかったんだぜ〜!

せっかくなので、一人でちょっと下りてみる

娘「大丈夫ーーっ!?」

娘「落ちるよー!危ないよー!」

娘「こっちおいでーっっ!!」

2歳児に心配される僕。


!!!!

こ、こんな道どこかで見たことがあるよ!デジャブ?

✔︎check


あの時の俺とは違うから進むぜ〜!!


・・・・やめっ。

昼食

恒例のカップラーメンを食べるぜ〜!

お湯を沸かして・・・って、火がつかねぇ。


うぉーーッ!

体の動きを止めると虫がぁ〜!!

寄ってくるこの虫たちはなんなのっ、基本デカいし。こんな所でゆっくりできるか!


・・・心折れた。


はい、というわけでお店で食べます。



山頂〜見ノ越登山口

帰りまぁす。

とにかく良い写真は撮れないもんかと頑張ってみるけど、写真って難しいね。


帰りは景色を楽しみながら、リフトに乗りたいので、抱っこ交代してもらいました。

結構怖いやん。

15分もの間一人でカメラの練習。




伝わるかなぁ??

やっぱり良い風景を切り取るっちゅうのは難しいですな!


帰ってきたよ〜!!


うん、お疲れ

今回の装備




・下半身

・上半身

  • スポーツタイプTシャツ
  • ユニクロポケッタブルパーカー(山頂)


・他のアイテム


  • 一眼レフ

  • カメラホルスター

↑初めて使ってみたんですが、肩に食い込んで痛いの。

山に歩いて登る際、肩からぶら下げてるとカメラ本体に傷ついたり、ブラブラして邪魔なので買ってみました。ワンタッチで取り外しが出来るのが魅力です。

アクセス

・駐車場は無料

見ノ越駐車場

付近にコンビニはなく、買い物をするなら前もって買っておいた方がいいでしょう。

僕は宿泊先の兼ね合いもあって、東の方から山道を上ってきましたが50kmほどの山道に心折れそうになりました。運転に自信がない人には、なかなか過酷な山道。すれ違いが困難な道がたくさんで正直運転だけでもかなり疲れました。

北からの道、美馬ICからは30kmほどでこれるので、こちらから上ってくる方が楽だと思います。

ただ、道中で時折綺麗な景色が見られるのでそれもまた乙かな。


山頂で宿泊ができるそうですが、見ノ越駐車場から1時間圏内で泊まれるホテルはほとんどないのが、辛いところです。

最後に

かなりの標高を、山頂まで簡単に登れる剣山は初心者にも優しく、とても魅力的です。

くそ〜、天気さえ良ければ。

天候が悪くなければもっと堪能できたはずなので、もう一度行きたいと思います。


てか虫多すぎない?