何して遊ぼう

妻と娘の3人家族、面白おかしく生活してます。将来は「あいつ仕事してるん?」って言われたい。

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周りの空気が読めなくて、コミニケーション能力が低い僕でも楽しく生きれることを証明したい!

どうもニコ(@makokankkoo)です!


はぁ、俺ってホント空気が読めないよなー。


あなたは空気なんて読めなくていいんだよ!


10年ほど前に妻に言われた言葉。胸のつかえが下りた言葉でした。その時、はっきりとした意味かはわかりませんでしたが、救われる一言だったことは間違いない。出来もしないことを気にしすぎるな、ってことやったと思います。


社会人として、社畜として、数年経ったある時、周りとの違和感が気になっていました。当時、会社員だった僕はイマイチ空気を読めない自分を気にしていました。よく言えば、嘘はつかない・つけない、と言う事なんですが、悪く言えば冗談が通じない、融通がきかない、みたいな感じでしょうか。社交辞令という素敵なものが存在するのにも関わらず、30歳も半ばのくせに未だうまく使いこなせません。


「空気を読めよ!」


なんて言われて気にしたこともありますが、今ではどうでもいい話。そんなことを言う人に限って、ただのビビリの人、恐るるに足りません。今では逆に「俺の空気読めよ」って思うようにしています。もうあんまり言われないんですけどね。


そんな僕でも、家族を養うというか、生きていく上でのライフラインである、お金を稼ぐことを一手に引き受けているんですね。なので家族にとっての収入源は僕だけ、空気を読めねー僕がお金を稼いできて生活しているわけです。超楽しく生活できているよー。


だから空気が読めなくて周りに合わせられなくて悩んでいる人は、気にするだけムダ。


空気を読もうとして読めないのは、今に始まったことじゃないんですって!たぶんね


ウジウジしていても何もうまれないので、とにかく前を向いていきましょう!


楽しいのが一番♪

空気を読めないことを気にすると辛い

よく「読まない」のと「読めない」では全く意味が違う。と言いますよね?僕の場合は完全に後者、いわゆるダメな方ね。意識すればするほど、違和感は肥大していくんですよね。


空気を読めないんじゃくてー、読まないだけなんだよー!ドヤ。


・・・とはならない。


子供の頃はそれで良かった、謎の自信に溢れ、「他と違う自分(マイノリティー)」に誇りを持っていましたから。ちなみに、お前アホやなー、は褒め言葉でした。(←大阪あるある)


いつからでしょう、周りに合わせれないことに自信がなくなったのは・・・これが社会の洗礼なの?なんか違うよね、でも、空気が読めた方が生きやすいよね、なんて思うようになっていました。


大人になるとマイノリティーではいけないんじゃないか、と思う不安。それでもマジョリティーには流されたくない自分、いろんな葛藤があったんですよね。


そもそもなんで空気が読めないのかと言うと、冒頭にも書きましたが、「社交辞令」とか言う魔法が使えないんですよね。と言うより使いたくないから使わない、がしっくりくるでしょうか。自分の心で本気で思ってもないことは、言いたくない!ただそれだけ、コミニケーションが円滑になることはわかっているんです。それでも思ってもないことはいえねーんだよ!チクショーもっと器用にできないもんかね。


これ言っときゃ丸く収まるんだろうなー、と思うんだけど言えないこともある。逆に、えっ何でそんなこと言うの??みたいなことは多い。


譲れないんだよな、正直を通り越すと、バカ正直になるんだよ、知ってた?


妻は僕のことを正義感が強いと言うけど、どうなんだろう?どっちでもいいけど、まぁ気にすると生きにくい世の中だよね。


これだけのことでなんでこんなに悩むはめになるのか、さっぱりわからないのですが、自己肯定の低さが問題なのかな。


空気の読めなさを気にすると辛いよねー

空気を読めなくても価値があれば仕事がある

なんとか、おかげさまで生活できていますよ。


一切の社交辞令と、媚びを売ることをせずになんとか仕事をいただいております。ある人が見るとコミュ障と思われるほどかもしれません。自分では言わないけど


以前、仕事について意識していることをまとめた記事があります。
www.mako0625.net


そこに書いてあることは、特別なことでもなんでもないです。


人との関わりを最小限にしたくて、営業はしない僕ですが、自分の「価値」にはこだわっていて、それは何かと言うと


誠実であること


自分でも自覚しているように、上手くオベンチャラ言ったり、調子よく人に取り入ったり、日常会話が上手くできません。融通が利かない分、どこで勝負ができるかと言うと、真面目に対応することを徹底する。ことを意識しています。なので逆に調子のいい人は全く信用していません。


組織でやっていないので、僕の失敗はダイレクトに収入に響きます。死ぬことはなくても、融通の利かない僕の性格では、1回沈むと戻ってくるのに時間がかかります。適当に取り繕わないことが、自分の「価値」を一番簡単に上げてくれるのです。




僕らの仕事においてコミニケーション能力が高い=稼げる、ではない

そりゃ人に取り入るのが得意にこしたことはありません。けど、これを得意とする人とまともに勝負したって勝ち目がありません。


なので、地味〜にアピールするしかないのです。


みんなが嫌がること、しんどいと思うことをサラッとやってのける、よう意識しています。とにかくできることはやろう


これなら空気を読む必要はなくてすみます、コツコツが嫌いな僕ですが、人との距離感をゼロにするコミニケーションという武器がないので、コツコツやるのです。


地味ですが、年間にするとソコソコな差になるんですよね。


でも、コミニケーション能力は高いのにこしたことはないよん、チクショー

空気を読めなくても大丈夫な世界がある

ここまで述べたように、人に意見に合わせて適当なこと言ったり、自分の思わないことは口に出さない。


もちろん周りがどう流れようが、僕は合わせることはないし、やりたくないことには付き合わない。


営業職では話せないと致命傷になるかもわかりませんが、僕が生きる技術職ではそこまでコミニケーション能力は問われません。

最低限の腕と、それとプラスアルファ何かがあれば生きていけるはず。


周りの目は気にしすぎない、与えられた仕事以上のパフォーマンスを意識しよう

最後に

空気を読めないなりに、なんとかやってます。下ネタも、冗談にも応じない、つまんねー野郎ですが。


てか、そもそも空気読むって何やねん!


思うことがあっても多数の意見に合わせること?付き合いで飲みに行くこと?付き合いでゴルフ行くこと?言われたことだけやること?


アホくさ。やりたくないこと、思ってもないことにお金も時間を使って生きなきゃいけない世界なんて絶対嫌だね。


あ、それと「変わったやつ」の烙印を押されると、案外なんでもそれで済まされるので、嫌われないですむという。たぶん嫌われてはないと思うんだ。なんとか仕事頼んでくれるし


しかし、どこまで自分を貫けるんだろうねー。


とにかく自分の信じたことをやるしかないんだよー!


空気読もうとして読めないなら、いっそのこと読まないことを前提とした生き方があるんじゃないですかね?


その方がストレスフリーになるし、自分のパフォーマンスも上がるってもんよ!だって大多数の人と同じなんて面白くないでしょう。


ただし、空気を読めないと女の子に全くモテないゾー!(経験者は語る)