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妻と娘の3人家族、面白おかしく生活してます。将来は「あいつ仕事してるん?」って言われたい。

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現場で実際に使っているマキタのコードレス電動工具がオススメなので紹介します!DIY、日曜大工でも使えるよ



どうもニコ(@makokankkoo)です!


建築現場で働いて10年以上経ちます、その知識と経験がブログに全く活かせてないことに今更ながら気づきました。おそ〜っ!


現場で使われている工具には便利で秀逸なモノがいっぱいあります。電動工具一つで作業効率がびっくりするほど変わるんですよ。一つの作業に対して1分かかっていた工程が、電動工具を使うことによって30秒で終わるとかザラにあります。

買うときは、高いなぁと思ってもそれだけ価値があるんですね。それをわかっていながら買う時には、勇気が必要なんですが、間違いなく元が取れるものばかりなので、気になったものは是非ポチッと見てください♪

今回紹介するのは、僕が愛用している「マキタ」の製品を紹介したいと思います。

プロ仕様ですが現場仕事に限らず、DIYでもバリバリ使えるので参考にしてもらえれば幸いです。工具を使って効率よく作業をしましょう!


目次

バッテリーが共通なのが便利

今やコードレスが当たり前です。逆にコード付きの工具なんて使っていたら「だっさ」(←被害妄想)と思われるくらい、コードレスの工具が定番です。

もちろんコード付きのメリットはありますが、今ではコードレスの性能が上がりすぎていて、コード並みの力を発揮するコードレス工具もあります。

実際に現場のコードが減ったので、片付けが楽なのはもちろん、コードに足を引っ掛けてつまずくなんてことも減るので、メリットは工具の利便性だけでもないので、コードレス様様です。

一番のポイントは、バッテリーが共通!同じバッテリーであらゆる種類の工具に対応しているのが魅力です。便利すぎてコード嫌いになっちゃう。

バッテリーの種類は、強い順に36v→18v→14.4v→10.8v→7.2vとなってます。36vはまず使うことはないですね、農機具なんかの大きな動力が必要な工具のみ36vが適応みたいです。

※18v用、14,4v用、10.8v用と分かれていて、vの強さが違うと使えないので注意!(中には使えるのもあるらしい)工具によってはAh(アンペア)が違うと使用できないことがあって、電池を使う道具にもよるみたいなんですけど、LZTという表記が付いていれば、同じ14,4vであれば、どの電池でも使用することが出来るみたいなので購入の際は確認を。Ah(アンペア)が高いほど電池の持ちがよく、6.0Ahに至ってはかなり充電の持ちを発揮します!(←ビビるくらい長持ち)

もちろん現場では18vが主流ですが、家庭用DIYで使うならそこまで必要はないのかもしれません。

ディスクグラインダー

現場では通称サンダー、工具の先端につけるディスクを高速回転させ、金属・床を切ったり、擦ったりします。

パワーが強く、取り扱いを間違えると大ケガするので要注意です。

僕はガラスの側面を擦る時に使います、ってピンと来る人はほとんどいないか。

このコードレスを始めて使った時は感動しましたね、コンセントを探す手間がないのと、コンセントがない場所で「ちょっとだけ使いたい」ができるのが魅力的。コードが絡まることもないので安全面も高い。

地面に置いてあって蹴飛ばしてしまってスイッチオン!なんてことにならない形状になっているのも安心。

使用する時は防護メガネ、 防塵マスクをしよう。

インパクト

インパクトドライバー18v

現場ではこれが定番です。

6つのモードを搭載していて、「楽らくモード】ではトリガ全開で、締め始めはゆっくりで一気に最高速へと自動変速付き。締め始めのバランスを上手く取れるようになっています。

インパクトの頭が短くなっているのも特徴で、他のモノより狭いところでも作業可能です。

ガンガンビスを止めて行きたい時はこれに限りますね。

ペンインパクト

これは僕のお気に入りです。

パワーは普通のインパクトに劣るものの、軽くてスリムなのに、そこそこ作業できるのが魅力。

パワーが弱い分、ビス頭を潰したりすることが少ないので、ちょっとした作業にはもってこいの工具です。

インパクトドライバー10.8v

18vのインパクトドライバーと比べ、パワーは落ちますがDIYで使うならこれぐらいの方がいいです。

僕の仕事でもサッシを組む時にビス頭を飛ばしていまう心配が少ないという理由で、あえてパワーを落として使う人はこのアイテム。

ちょっとした家具の組み立てなどに向いていて、軽くて扱いやすいのがメリットです。

丸ノコ




コード付きに比べるとパワーは落ちるかもですが、ガンガン使うことのない僕には扱いやすくて丁度いいです。

コードがない分振り回しやすく、コードを間違って切ってしまうこともありません。

一日中切ったりする大工さんには向いてないんですけどね。DIYならこれで十分。

家庭でも使える掃除機

掃除機の悩みの種だったコードがついて回ってきません。超振り回しやすくラクラク簡単に掃除できます。

18vなら結構なパワーがあって、「コードレスでこのパワーかい!」となります。自宅でもかなり使えるので現場だけでなく、あらゆる場所で使われています。

ちょっと前からはオフィスなどの掃除に使っているのをよく見かけます。

僕は7.2vを持っているのですが、こちらは物足りないので14,4v以上をオススメします。

充電式スピーカー

現場での作業時に音楽BGMを流すと、気分が向上したり、作業スピードが上がると言われています。特に単調な作業の場合だと、かなりの効果を発揮するみたいですね、実際に僕も音楽があるなしでは全然違うことは実感しています。

そんな時はバッテリー対応のスピーカーを使用、Bluetooth対応で、歪みのない音質が現場に響きます。

バーベキュー場などのシーンで、アッパーな音楽をかけて盛り上がる、なんてこともできるのでいいんですよね♪

ブロワー

いわゆる送風機、強い風がブワァー!って出ることで溜まっているホコリを飛ばしたり、落ち葉を飛ばしたり、用途は様々です。

家の掃除、洗車にも使えます。

オススメの使い方はバーベキューの火起こし、一瞬で火が起こせるんですよ。(作業ちゃうんかーい)

レシプロソー

セーバーソーとも言います。

丸ノコ・ディスクグラインダーと違って、高速で回転せずにノコが前後運動して切って行きます。

回転しないので弾くこともなく安全、鉄を切るときも火花が出ないので安心、安全。

壁の開口を開ける時にも使えて、マルチに使えるのが特徴。

ただモノをまっすぐ切ることは難しいかな、僕の場合だと撤去作業で活躍しています。既存のサッシをぶった切ったりするのに。

ジグソー

木材の曲線切り、切り抜きに活躍します。異形のデザインなどの時はその性能を発揮、持った感じのフィット感が好き。

お手軽に使えるのでDIYには向いているかも。

コーヒーメーカー

これを知った時はびっくりしましたね、こんなものまであるのかと。

僕が現場で使うことはまずありませんが、アウトドアで使えるので、みんなでバーベキューした時なんかに重宝されるかも。

LEDライト

暗くて見えな〜い。って言う時に使います。

結構な明るさになるので、かなり暗くても大丈夫です。本体も自立してそのまま置けるのと、引っ掛けてぶら下げることもできるので便利です。

ハンマードリル

コンクリートに穴を開ける時に使うのですが、コードレスだと移動が楽なのでいいんですよね。

ちょっとしたハツリもできるのが特徴です。

電動コーキングガン

コーキングの作業って、かなりの握力を使います。

コーキングのネタによってはかなり固いモノもあるので、そんな時に効果を発揮します。

地味に重労働なコーキング作業時にオススメですが、まず使いませんw

僕の場合、あれば年に何回か活躍する程度かな。でもかなり画期的な商品だと思います。

番外編

吸盤

マキタとは関係ありませんが、僕の商売道具です。

ガラス屋さんなら必須のこのアイテムは、ぱっと見「これ信用できるの?」と思うぐらいですが、実際に使って見るとかなりの安心感です。

まず家庭で使うことはないでしょうね。ガラス屋以外で持っている人を見かけたことがない。w

コーキングガン

通称パワーガン、握る時の力を軽減してくれ作業時の効果は絶大です。

耐久性にも優れているのでプロ用と言えます。

家庭で使うのにはプラスチック製の安いモノで十分です。

最後に

他にも色々とあるのですが、普段使っているモノ、関係あるモノだけの紹介でした。

電動工具ってあればホントに便利なんです。それでもたまにしか使わないモノを買うときの判断が難しいんですよね。

あったほうがいいモノ、ないと困るモノの判断が難しい工具もあって、店に行くと誘惑と戦うこともあります。見てたら欲しくなるんです。w


便利な時代になったな〜。


てかアウトドアで使えるアイテムが多すぎ、現場だけでなく場所を選ばず活躍するマキタのコードレスの秀逸さよ、使い勝手サイコー!