何して遊ぼう

妻と娘の3人家族、面白おかしく生活してます。将来は「あいつ仕事してるん?」って言われたい。

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30代のくせに全然お金の知識ないわ。親になるならちゃんと勉強しとこうね

どうもニコ(@makokankkoo)です!


30歳を越えて、子供が生まれて初めてお金について勉強しています、おっそ〜、だっせ〜。


20歳の時にちゃんと勉強しておけば・・・

そういうことは学校で教えてよ・・・


と、今さらながら思った。

同時に今からでも遅くないからお金について考えていこうと思わされる1冊でした。

コミックになっていて読みやすく、わかりやすく書いてくれてあるので、僕のようにマネーリテラシーが低い親には必見です。


目次

預貯金で損をする

みんな貯金してるのかな?

僕は全く気にせず生きてきたよ、だから貯金しなくて良かったよ・・・とはなりません。


現在日本は年2%のインフレを目指しているんですが、物価が上がると金銭の価値が下がるわけです。

これが単純に10年続いたら今の現金100万円の価値は約82万円になるんです。


・・・聞けば当たり前すぎる話だ。今まで全く考えもしなかった自分が怖い。


インフレが起こるとモノやサービスの価格が上がって、お金の価値は目減りするのは当然のこと、だから今この1万円を大事に預貯金するのはベストな選択ではないんですね。

わかりますか?

僕は言われるまで気づきませんでしたよ〜。

投資って

「投資」ってあまりいいイメージはありません。

「どれを買えば儲かるんだろう?」「これは安くなってるから今が買いだ」という価格当てゲームのようなものは「投資」ではなくて「投機」だそうです。僕の投資のイメージはまさにこれ、「私は投資で大損した」という人は正しい投資ができていないそうです。

・お金を増やす4パターン

お金を増やす4パターン

・貯蓄
     →資産運用(お金を増やす行為)
・投資


・投機
     →マネーゲーム(ギャンブル)
・賭博

↑うん、最初この違いすらピンとこない自分にゾッとした。


正しい投資とは、予想せず長期で行い、コツコツと時間をかけてリスクをコントロール(低減)しながら財産を築いていくものなんです。

新聞やニュースを見て、予想を立てて値上がりしそうな株式などを選ぶのは「投機」だそうです。

節約で「6億円を銀行に預金している人の利息と同じ」額が得られる

この本では投資に回すお金は節約して生み出そうと買いてあります。


そこで面白い話

例えば1ヶ月に1万円節約できたとして、年に12万節約できたとします。

この12万という金額を銀行の利息で受け取ろうとした場合、6億円の定期預金をする必要があります。6億円を持つ人が得られる利息と同じ金額のお金が手に入るということで「6億円持っている人と同じか!それは凄い!」というふうに考えれば節約の意識が変わるんじゃないかと言っています。

僕の場合、節約生活で毎月5万以上は節約できてるからね。ふふっ、一体何億持っている人と同じなんだろう。(←こんな風に妄想してみる)

投資のリスクは回避できる

投資において「確実性」「絶対」はないのですが、ここではリスク回避の方法をわかりやすく説明してくれているので、投資初心者の僕でもわかるようになっています。

投資する時は分散させる

投資するジャンル
・不動産
・債権
・株式
投資する国
・日本
・中国
・アメリカ

定時、定額で購入

この方法にぴったりな投資法

投資信託

変額保険

詳しくはこれを見てね→コミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす

最後に

お金の増やし方がわかったところで、我が家では投資について検討していきたいと思います。

将来の自分のために何ができるか、どうすればいいか、考える一冊になりました。

投資は知識があれば怖くない!

あなたには親として、大人として、子どもに言えるだけの「お金の知識」がありますか?

僕にはまだありませんので、これからやっていきます。

大人になっても勉強しないといけないね・・・と痛感しています。