何して遊ぼう

妻と娘の3人家族、面白おかしく生活してます。将来は「あいつ仕事してるん?」って言われたい。

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山に行きたくなったぜ〜!野口健さんのトークショーが面白かったのでまとめてみた

どうもニコ(@makokankkoo)です!


昨日は仕事で朝に帰ってきて、4時間ほど寝たところで娘に「パパ、おはよ〜!」って起こされたんです。

もう少し眠りたかったんですけど、目が覚めちゃって、とりあえずブログでも書くかなぁ、なんて思って机に向かってたんです。


あぁ、全然はかどらねぇ・・・状態で何もできずに時間をつぶしていたところ妻に


あ〜、今日はダメだ。


ところで野口健って興味ある?


ん〜、どうかな?特に何も・・・


近くで野口健がトークショーやるみたいやけど、もういいか。


それよりさぁ、最近アウトプットばっかりでインプットしてないから、ブログのネタが浮かばへんねんなぁ。だからインプットしに、こう、なんか出かけるとかさぁ・・・。


答えでてんじゃん。


・・・あっ、せやな。じゃ、トークショー行く。




最近は家族で山に登る機会も多いので、何か参考になればと、野口健さんのトークショーに参加することにしたのです。

ちなみに無料でした。


たくさんのお話を聞けることができて満足しています。

その中で印象的だった内容を書いていくとします。

エベレストに挑戦する日本の探検隊は平均年齢が60歳を超える?!

日本の若者は、他の国に比べて圧倒的に挑戦する人が少ないみたいです。

現代の若者には勢いがなく、挑戦することへの抵抗が大きくなっているのではないかと心配されてました。

山登りって別にやらなくても生きていけますしね、実際しんどいし。

でも山登りって楽しいんですよね、登った人にしかわからないんですけど・・・魅力を伝えるのって難しいですね。(←僕も山登りのきっかけはイヤイヤ登ったことから始まった)

逆を言えば、日本の60歳以上が元気だとも捉えることもできますね。

ちなみにエベレスト登頂最高齢の記録は男女ともに日本人だそうで、これにはおどろきです。

三浦 雄一郎さん→80歳で登頂

渡辺 玉枝さん→63歳で登頂

現代の子供に運動能力が低すぎる子が多い!

山登りを通じたイベントで、子供たちとのふれあいが多いそうです。

中にはこんな子供がいるそうで。

バランスを崩し、とっさに出る手がグー。

・・・まさか。とは思いましたが、こんな子が多いそうです。

人ってバランスを崩したりして落ちそうになると、とっさに手をパーにして何かに掴んで踏ん張ろうとしますよね?

これができない子供が多いらしいです。

落ちたら危ない的な状況にもかかわらず、手がグーになったままでとっさに掴もうとできなかったりするらしいのです。

これには驚いたらしくて、本能レベルで危機的状況を回避する能力が落ちてるんじゃないかって心配されてました・・・ってそんな子供いるんだ。

子供の時に気に登ったり、体を使って遊びまわることが少なくなった現代の子供達に不安を感じました。

僕の常識は今の子供達には全く通用しないってことですね。

自然に思いやる心が身につく

何人かで山を登るときに、誰かがバテるとしますよね。

そういった状況に「その荷物持とうか?」「それ持ってあげるよ。」なんて思いやりの言葉や、行動が自然に出てくるのが登山の魅力なのです。

これを聞いて、確かにって思いました。

こういう思いやりって子供はおろか、大人でも自然にできる人は少ない気がします。そんな行動が自然にできる方は素敵です。

この思いやりのスキルは、ぜひ子供には身につけてほしいもので、親子で参加できるイベントなんかあれば、ぜひ参加したいと思います。


子供同士で思いやりが自然にできる環境って大事ですね。

山頂に登れないのは失敗じゃない、死ぬことが失敗。

していい無理

してはいけない無理

があるそうで、簡単に言えば、無理の選択が死に直結するかしないかってことです。

これは実生活でも言えることですね。

実社会で、ある程度の無理や負担がかからないと得られないこともあると思います、成長するにはリスクを取らねばならない時があるってことです。


死ぬこと以外は失敗じゃない


そうおっしゃってました。

死ななければ何度でもやり直せるんですよね、本当に危ないと思ったら引き返すことが大事。

山登りって、人生観を感じる部分が多いんです。

ちなみに登山に向いてる人は逃げ足が速い人らしいです。w

匂いを求めるようになる

標高6000mを超えると匂いが無くなるそうです。

そこで気づくのは、僕たちは普段匂いに囲まれていることだそうで、人、草木、カビ、建物、すべてに匂いがあるわけなんですが、これが一切なくなるんですって。生物がいなくなると匂いが消えるんです。

そうなった時に人は不安になって匂いを探すそうです。

匂いは命


京都の芸者さんのうなじの香り】なんて缶詰があって、それを持ってヒマラヤへ行ったこともあるそうです。

仲間が連れて行ってくれた京都の祇園で、舞妓さんの匂いにすごく癒されて「この匂いを持っていきたい」と言ったところ、「この缶詰を私だと思ってヒマラヤへ持って行ってください」と書いて送られてきたんですって。

他にも「大阪のにおい」が缶詰であることを初めて知りました。

・大阪のオバちゃんの厚化粧の香り
・北新地ママのうなじの香り


・・・誰が買うねん!w

って実際のところは、芳香剤みたいです。




最後に

登山初心者の僕としては、すごくためになるお話ばかりでした。

ブラックな情報も多々ありましたけどね・・・w

それでも終始わくわくしながら聞いていました。


くぅ〜、また登りたくなってきたぜぇ!


4日前に登ったばっかりだけど。

www.mako0625.net





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