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妻と娘の3人家族、面白おかしく生活してます。家族みんなで登山するのが好きです。

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ブログを始めて【思考を言語化する】難しさを知ったけど、これってめっちゃ大事やん!

どうもニコ(@makokankkoo)です!

毎日2時間ほどブログに時間を費やして更新しているんですが、少しずつですが書けるようになっています。
書くスピードもちょっとずつではありますが上がっています。

どちらもまだまだで、やればやるほど自分の実力のなさを痛感しますけどね。

記事を『書く』ということは【思考を言語化する】わけですが、これが超絶むずかしい。


他の方のブログを読ませていただいても

「なんでそんなに上手く言語化できるんだろうなぁ」

スゲェ!って心に響いたりすることがあります。
最終的には人の心に響く文章が書ければ最高に嬉しいんですが、道のりは遠そうだw

この【思考を言語化する】っていう作業、ぼくではブログを書くことにあたりますが、ブログで記事を書きだしてからというもの仕事においてもいい流れが生まれてるんです。

ただ好きで書いてるだけなのにいいことばかりです。


なので今回は【思考を言語化する】で得られたことを考えてみました。

 
目次

「書く」(「やる」)ことで劇的に変わった

ブログのネタに困るのは毎日のことです。

記事を『書く』という作業は、最初かなりのハードルでした。

でも無理矢理にでも書き続けていくとで、書く事自体はできるようになりました。

最初は1000文字書くのも泣きそうになレベルでした。
内容薄々でかつ文字数だけ増やすという行為は思い出すと、ちょっと恥ずかしい。
成長したってことでしょう。

ブログを始める以前は、人とはほとんど話さないし、世の中の大半のことは興味のないことでインプット、アウトプットって何?ってレベルで何もしない習慣が身についていたんですね。
自分の考えを言葉にする【思考を言語化】するって・・・

そんなん無理〜!!

でしたが。

この考えを壊すことは意外と簡単でしたねw

「書く」「書かない」(「やる」「やらない」)だけなんですよね。
巷ではよく言われててピンときませんでしたが、少しだけわかった気がします。

生産性が低いなりにも「書く」ことで新しい発見がありました。
経験した事で何かを吸収しようっていう意欲が湧いてくるようになりました。

もちろんブログは人の目に晒すことになるのですから、読まれることも意識しないといけませんから、気をつけることだらけです。

特に目に見える結果として出ていないのが残念なんですけどね。

妻にはぼくの考え方が変わって良かったと言われます。

何かをつかむ一歩になったのは間違いないですね。

自分で気づけることが増えた+変化することが怖くなくなった

発信する上であまり無責任な発言はしたくないし、できることなら薄っぺらい情報は発信したくないんですね。(←駄文ばっかりのくせに)

自問自答が増えました。

「何気にやってたこれは本当に正しいのか」

「何でこれはこうなんだろう」

がクセになりました。

すると新しい発見があったり、「これってこうやったんや」なんて気づきがあって自分を見直す作業の効率がグッと上がったんです。

考えた上で「これはこうだったんだ」となり間違いに気づき変化する、またそれが間違ってたらまた変化するってな感じで行動していけばいいと思う、自分が上に行くためにも。

「あいつこの前と違うこと言ってるわ」

って知り合いにバカにされても、もともと変な奴、態度がコロコロ変わる奴だとの認識があるようなので全く気にしません。





『常に正しい人たちというのは、自分の意見をよく変える人だった』byジェフ・ベゾス(Amazon創設者CEO)


調べる+考えるになった

ブログを書き出した頃は、気になったことを先に調べてそれをまとめる。というような形になっていたんですが、今は少し変わってきています。

書き出して行き詰まった時や、調べる先で何かヒントはないか、などあくまで調べるという行為は補足として使っています。

ちょっとした進歩です。

実生活でもわからなかいことがあると調べたらいいや、って思ってた節があるので考えることがなくなっていたのも事実。
考える力がなくなっていることに気づかないほど便利な情報社会にハマっていたのです。

言語化すること、しようとすることで、こんなに自分の問題がクリアにできるなんて驚きです。

課題はたくさんですが、前にすすめている実感があるのは楽しいです。

自分でこれに気づけたのは大きかったと思います。


「自分の考えがない」と思ってた自分は、考えたことを言語化していなかっただけなんですね。


「考えている」という行為も同じことで、行動しなければ「考えていない」になることが言えます。

仕事への取り組みが変わった

まぁとにかく仕事が嫌いです。

でも思考を言語化するようになって意識が変わったんです。

仕事への取り組み方としては

「なんでこんなに嫌なんだろう」

「やる気が出ない」

をなぜという視点で考え直すことができたのです。

なぜ嫌なのか、じゃあその嫌な部分を緩和するにはどうしたらいいのか、を考えてみることが大事なんだと気付きました。

今は仕事以外の時間を作りたい、早く帰りたいから効率を上げる努力するようになったんですね。
やっつけ仕事じゃありませんよ。

以前は早く終わらせるというよりも、いかに楽して、気持ち良く仕事出来るかが優先でしたが、今は効率を考えるようになりました。

早く帰ってブログ書きたいだけの力がここまで作用するとは。

子どもにも活かせるよ

「思考の言語化」の大事さがわかったことは、子どもにとってもいい影響を与えれます。

ぼくは「書く」ということで思考を言語化しているわけですが、子どもは話すことで言語化します。(ちなみに娘は2歳と4ヶ月)

うちは妻が聞き上手なので、そう言ったコミニュケーションは任せっきりなところがあるので、ぼくも意識して子どもの話を聞いてあげないとなぁ・・・と思っています。

おかげでうちの娘は「よくしゃべる子」のようです。

こうやって言語化させてあげるのも親の役割なんでしょうね。

人に物事をうまく伝えることのできる人は優秀です。

感情を乗せてできればベストですよね、これをできるようになるために親子のコミニュケーションが必要なんです。

こういった武器(言語化できる)をもたせてあげることができれば、社会に出ても力強く生きていってくれることでしょう。

まとめ

自分の考えを整理し、言語化することで物事の思考に奥行きが出たような気がします。

【思考を言語化】する訓練の意味でも、ブログは続けていきたいと考えています。

本を読んだり、ブログでいろんな考えに出会う上でも感じることですが、優秀な人や人として尊敬できる人って思考を言語化できるスキルが高いんです。
話すことしかり、書くこともそうですし、カリスマと呼ばれるような人は言語化する能力が極めて高いです。


カリスマになりてぇw


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