何して遊ぼう

妻と娘の3人家族、面白おかしく生活してます。将来は「あいつ仕事してるん?」って言われたい。

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「20代で総理大臣になる」と言っていた友人が政治家になって活躍し、本を出したので紹介するよ

どうもニコ(@makokankkoo)です!

10年近くも前の話。

20代も半ば、ぼくは友人の経営する渋谷のバーに行った。

たまたま出張で東京に行った時の話だ。

「20代で総理大臣になる」

と言ったことを覚えている。異次元すぎる話にぼくは鼻で笑った記憶がある。

そんな彼は、今や政治家になり世のために日々努力し、結果を出し、発信し続けている。今回はそんな友人を紹介しようと思う。

その友人の名は

【中谷 一馬】


中谷 一馬とは

1983年8月30日生。貧しい母子家庭で育つ。

厳しい家庭環境で育ったことから、経済的な自立に焦り、地元の中学校を経て、高校には進学せず社会に出るが「何か違う」と感じ、高校へ復学。

後に飲食店を経営やIT企業の創業に役員として参画する中で、人の役に立つ人生を歩みたいと政界進出を決意。

元総理大臣の秘書を務めた後に、27歳で神奈川県議会における県政史上最年少議員として当選。

2012年マニフェスト大賞で最優秀政策提言賞を受賞。

現在は、民進党神奈川県第7区総支部長として活動中。

出会い

先に言っておきますが、ぼくが今の彼に何か影響を与えたような人物ではないことは断っておきます。


小学校5年生のある日、うちのクラスに1人の転校生が訪れる。自己紹介を済ませ座った席は、ぼくの隣、それが彼との出会いだった。

東京から来たという彼が話す言葉はもちろん標準語だった。大阪で過ごし関西弁しか知らないぼくにとって彼の標準語は気持ち悪かった。だから異国から来た彼の発言を「キモい」などと言って受け入れないでいた。

今思えば残酷なことをした、本当に悪いことをしたと反省するばかりだが、当時のぼくはデリカシーに欠けていた。それはイジメとも呼ばれる行為だったと思う。


そんな彼とも気づけば仲良くなっていた。気持ち悪がっていたのに・・・彼の持ち前の明るさに惹かれていたんだろう。よく一緒に遊んだものです。

中学校2年の時にに彼は再び転校をすることになったのだ。小学校を4回、中学校を2回と転校を繰り返してきた彼はどんな気持ちだったんだろう。

離れてしまってからというもの、たまに連絡を取ったりしていた。

ぼくは普通に進学、彼は進学せずに芸能活動をしていたようで、テレビで何度か見かけては頑張ってるなぁあいつ、なんて思うこともありました。

18歳の頃、コンビニで「実話ナックルズ」という雑誌を立ち読みしていたところ、見るからに悪そうなヤンキーの大勢いる写真のど真ん中に彼の姿が。


・・・どういうこと?笑


彼はヤンキーとはかけ離れていると思っていたので衝撃だった。すぐに彼に電話

「何か載ってるで、どういうこと。w」

「何でやろうか、ははは!」

と、電話の向こうの彼は相変わらずだった。写真の彼からは想像できないくらい普通で、変わらない感じに違和感を覚えた。


大人になってからというもの、用事があって大阪に来る時は一緒にご飯を食べに行ったり、妻と東京に遊びに行った時も案内してくれたりした。成功している傍らぼくらへの対応は変わらず、明るく接してくれていた。

今でこそほとんど連絡は取らなくなったが、SNSなどで発信し続ける彼を、ぼくは応援している。

本の紹介

本の紹介させてもらいます。

彼の貧困生活、不良時代を経ての半生。バイタリティあふれる行動で成り上がっていく様、政治家になる前となった後のことも細かく書かれています。

政治家が何をやっているのか、すごくわかりやすく書いてあって、政治を身近に感じることができました。

具体的な政策も書いてあり、彼の熱がすごく伝わってきました。

ぼく自身政治には全く詳しくありませんが、子どもがいる今では少しでも勉強していかないといけないのかな、と思いますし、していかねばと焦っています。

今のぼくには彼に大したことはできませんが、応援するにあたって何かできることはないかと、本の紹介をさせてもらいました。

気になった方は是非。

中谷一馬ホームページはこちら