何して遊ぼう

妻と娘の3人家族、面白おかしく生活してます。将来は「あいつ仕事してるん?」って言われたい。

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竹田城跡観光のその後

どうもニコ(@makokankkoo)です!

昨日の続きになります。


雲海も見れたし、満足満足^_^
http://niko.mako0625.net/entry/2016/11/03/200646

一応目的は達成、時間にして10時半頃、、

どこかお昼ご飯を食べて帰ろうぜ〜、という事で竹田城跡のある場所から下道で北へ1時間ほどある、兵庫県豊岡市出石へ

出石そばを食べにいこ〜!

出石そばとは
江戸時代中期の宝永3年(1706年)信濃国上田藩より但馬国出石藩に国替えとなった仙石政明が、蕎麦(信州そば)職人を連れてきたことに始まるとされる。現在は割り子そばの形態をとっており、この形式となったのは幕末の頃で、屋台で供される際に持ち運びが便利な手塩皿(てしょうざら)に蕎麦を盛って提供したことに始まるとされる。昭和30年代(1955年〜1964年)に「出石皿そば」として現在見られるスタイルが確立された。

店舗では通常1人前5皿で供される。1皿に盛られた蕎麦の量は2〜3口程度であり、1皿単位での追加注文も可能な店が多い。蕎麦は実を丸引きしており、色は茶褐色である。徳利に入ったダシと、薬味として刻みネギ・おろし大根・おろしワサビ・トロロ・生鶏卵1個などが出される。わさびはおろさずに出てきて客が自分でおろすようになっている場合もある。蕎麦猪口にダシと薬味を好み分入れ蕎麦を浸して食する。以前は出雲割り子そばのように皿に直接ダシと薬味をかけて食していたという。「挽きたて」「打ちたて」「茹がきたて」の“三たて”が伝統的な信条とされている。

蕎麦を盛る小皿は出石焼で各店舗オリジナルの絵付けがされており、各店の皿を見るのも楽しみ方の一つである。

とにかく車を走らせながら調べて決まったお店は
よしむら

辺りは出石そば屋だらけで祝日には人がたくさん集まり、この店には並ぶほど人が来るみたいですが、平日だったのもあって空いてました。良かった良かった>_<

中に入ると昔ながらの感じ

幕末の藩士桂小五郎の隠れ家でもあったとのこと。

店の中にはこんなものが

一人前5皿(850円)の皿そばを注文

ツユだけで食べるとちょっと薄いな、という印象でしたが生卵と山芋をツユと混ぜて食べるとまろやかでいい感じで食べれましたよ。

美味しくいただきました⭐︎


よし、帰ろうか。車を走らせる道中で

せっかくやからこのままどっかに行こうぜ泊まりで、、と提案。もちろん用意なんかしてません。

いつも思いつきでこういった事を提案するのですが、妻はいつも付き合ってくれます^_^


近江牛を食べに行こう!


滋賀に決定しました、特に理由なんかありません。

お店を探し、そこからホテルを予約し滋賀は草津に到着。

さすがブランド和牛!といったところでしょうか、脂が甘くて美味しい⭐︎

普段のよくある焼肉屋さんよりか値段は少し高いですが、美味しかったので良かったです^_^

この日はこれでお終い、ホテルへ帰り娘が寝た後部屋で2人楽しく飲んで眠りました。


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