何して遊ぼう

妻と娘の3人家族、面白おかしく生活してます。将来は「あいつ仕事してるん?」って言われたい。

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【スポーツで活躍】親が出来る子供の運動神経を良くしてあげる方法!

どうもニコ(@makokankkoo)です!

もし自分の子供が

「野球」「サッカー」「バスケ」など運動系なら何でもいいんですが

スポーツがしたい!

なんて言い出したらどうします?

やらせてあげたいですよね?

どうせやらせてあげるからには結果が欲しいし上手くなって欲しいですよね。

そこで!ここに書いてあるのはそんな子供の為に3歳までにできる【運動神経】について書いたものです。

【運動神経】

という武器を親が持たせてあげることが出来るならしてあげたいとは思いませんか?

スポーツで活躍する姿。

運動会でヒーローになる姿。

見たくないですか?

僕は見たい!!

とにかく

子供には運動神経良くなってほしい!

と僕だけではなくそう思う親御さんは多いのでは?


出来れば、出来ればですよ!

良い方がいいですよね?

僕もそう思います。

うちには2歳0ヶ月の娘がいてるのですが、今とところは割りかし大丈夫そうなんで、安心していましたが

「何歳までに運動神経が決まってしまうの?」という母親・父親が多いようですが、脳の神経系統の発達は、3歳頃に80%、6歳頃に90%、12歳頃までには100%に達し、それ以降は伸ばすことが難しいと言われています。

3歳までに8割型決まってしまうので今が勝負なわけなんです。あと1年ほどでこれからの運動神経のほとんどが決まってしまいます!

正直僕は運動神経がいいです、というより運動神経だけはいいんです!
なので運動神経がいいってだけで学生時代にかなりの恩恵が受けられる事は証明済みです。

運動神経がいいからってもちろん損なんかしたことはないし、有利なことだらけです。

もし運動会なんかでヒーローになってくれれば親としてこれ以上に嬉しいことはありません!
もちろんヒーローになれなくたって可愛い娘ですが、いろんな事で活躍してもらいたいと思うのが本音です。

運動出来ないより、出来た方が良いと思うのはみんなが思う事だと思います。

そう思いません??

調べてみました!

一緒に考えてくれるとなおいいかもしれません。


目次

1.そもそも運動神経って?


遺伝は関係ないと言われています。

バランス感覚】【判断力】【反応の速さ】などの運動を補佐するもの。

運動神経とは、筋力や持久力が優れている事(運動能力が優れている事)ではなく、目や耳、体の器官を使って、状況に応じ体をスムーズに動かせる能力。「運動能力」と「運動神経」を一括りに考えがちですが、これは全くの別物です

ようは体力、筋力の高い低いの問題ではなくて以前記事にもしました、【身体を思った通りに動かせる技術】が高い人間を一般的に運動神経抜群だ、なんていいます。

これらの運動神経が冒頭にも書きました、3歳までに80%ほど決まってしまうというもの。

もちろんトップアスリートになるとなれば運動神経+運動能力(体力だったり体の大きさ)は不可欠になってくるのですが、運動神経いいという事でスポーツが上達するスピードが格段に早いというアドバンテージがあるのは知っておいてもらいたい点であります。

それの【運動神経】というものをどうやって磨き、どうアプローチしていけばいいのか今から紹介します!

2.運動神経を磨く(赤ちゃん編0〜1歳まで)

ちなみにこれはうつ伏せの練習です。

赤ちゃんが運動、身体を動かす順番として以下の様に挙げられます。

①寝返り
②腹ばい
③はいはい
④お座り
⑤つかまり立ち
⑥つたい歩き
⑦ひとり歩き
特に①~③がとても大切な赤ちゃん運動の要素で、是非この時期にたくさん経験してやっとおいてほしい運動ですが、赤ちゃん嫌がったりグズったりした時に、すぐに親が手を貸してしまって運動の機会を奪ってはいけません。なるべく自分の力でたくさん遊ばせてあげてください!

赤ちゃん運動の要素ひとつひとつが体幹を整えるトレーニングになっています。

赤ちゃんは筋肉がない分、理にかなった動作をし体幹をバランスよく使える(寝返りなど)のです。トップアスリートにも取り入れられている「赤ちゃんトレーニング」というものがあるくらい大事な動きなので参考までに。
ハンマー投げ室伏選手の「赤ちゃんトレーニング」とは - NAVER まとめ

それと親が一緒に触れ合って遊んであげ身体を動かす楽しみを教えてあげるのが大事みたいです。(例えば高い高いなど)

  • この時の遊ばせてあげるスペースの確保

だんだんと動ける範囲が広がっていき、自由に動ける様になってくれば目が離せませんよね?

家の大小はありますから、出来る範囲でいいので家具の配置を変えてみたり工夫するなどスペースの確保をしてあげたいですね。

3.運動神経を磨く(脱赤ちゃん編1〜2歳まで)

歩けるようになる子供も出てきますよね。そうなればなるべく外で遊ばせたり、散歩させてあげるといいです。

立てるようになり、歩けるようになり体を動かせることが楽しくなってくるこの時期に体を動かす楽しみを教えてあげれるといいかもしれませんね。親も笑顔で付き合えればなおいいかもしれませんね。

1人で遊ばせるにはまだまだ危険ですよね、なので親の協力は不可欠になってきます。

それでも!毎日外に出て付き合うのは大変です、、室内でも体を動かして遊べるのでボールを投げたり、蹴ったりさせるのもいいですね。

うちでは1歳過ぎた時に買ってあげたDバイクが活躍してくれました!室内で使えるので便利ですよ⭐︎

ちなみに今(現在2歳)では乗り回しております。

4.運動神経を磨く(幼児期2〜3歳まで)

心身共に発達し、自分の動きを大分コントロールできるようになるこの時期の子供の運動神経を良くするには、毎日の遊びの中で体を動かす機会を作ってあげることが大事です。

なるべく外遊びをさせてあげましょう。飛んだり、跳ねたり、走ったり、踊ったりさせ、とにかく楽しいと思える遊びで、たくさんの体を動かす体験をさせることが大切です。

多彩な動きを取り入れ、何か特定の動きだけではなく色々な動きをさせてあげるのが良さそうですね⭐︎

バランス感覚も養えるこちらがオススメ

こんな記事もあります

5.うちが実践している運動神経に良さそうなこと

<- 一緒に触れ合いながら遊ぶ

とにかく一緒に楽しそうに遊んであげることにしています。おかげで僕の体はアスレチック変わりです。笑

こればっかりは妻には頼めませんので、、

  • コケても手は貸さない

頭を打ったりした場合は別ですが、擦り傷程度なら基本的には夫婦二人共手は貸しません。
理由はですね、コケて痛みを感じ取り

「なぜコケたのか?」

「次からはどう動けばいいか」

っていうのを自分で考えてほしいと思っているからです。すぐ手を貸す癖がついてたら甘えてしまい、考える事をしなくなりそうな気がしてます。

自分で立ち上がる!ってことを教えているつもりです。
なのでこんな感じでコケてもへっちゃらです^ ^

後のフォローとしては

「どうしてこうなったの?」

「大丈夫だった?」

ともう1つここで考えた事を説明させてあげるなどアウトプットさせることを意識してやってあげてます。

  • 本人(娘)の動画を見せる

ダンスや遊んでる姿を本人に見せるんですけど、そこから何かに感じとったり、イメージしてそうですね。

見ていて何かを考えていそうです。客観的に見ることが出来て、なおかつそれを修正できる事が可能ならば運動神経が良くなるのは間違いないです。

最初にも書いたように運動神経が良いということはイメージした通りに体を動かせることですから、見せてあげてどういう動きになってるか確認する作業を大事にしています。(今では喜んで自分の姿を見ています)

大人でも体を動かす事を意識し、修正、チェックするには鏡を見たりして練習したりしますよね?
それと一緒の原理です。

6.まとめ

どうでしたか?調べたのと自分で考えた事、実践してる事を書いてみました。

できる限りの事はしたいと思っています。僕自身スポーツを通じて素晴らしい出会いがあったり、学んだことがあったので特別な思いはあります。

体を動かすことの素晴らしさであったり、それを通じて何かを感じとってくれれば少しでも娘の可能性を大きくできるのでは?と考えています。

まぁでも運動神経が良くなって欲しいと願う僕の心配をよそに想像を超える元気さと運動神経でついていくのが必死ですが、、

運動だけに特化してる方針みたいですが知育の方もやってますので。あくまでバランス良く、、ねっ。

一番大事にしたいのは「どれだけ楽しく、どれだけ自由に遊べるか」っていう事ですよね⭐︎

何かに特化させスポーツをさせるよりも色んな事を楽しんでやらしてあげる方が運動神経っていうのは伸びるそうですよ!


ではでは、参考になれば幸いです!


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