何して遊ぼう

妻と娘の3人家族、面白おかしく生活してます。将来は「あいつ仕事してるん?」って言われたい。

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注射嫌いが行く!人生で初めて献血に行った時の話

どうもニコです!

2ヶ月ほど前に人生で初めての献血に行った時の話。

その日は昼から免許の更新をしに行きました。

まぁいつも通りだるい感じで、、
特に何か起こるわけもなく終了。(いつもながら講習が眠ぃ💤)

よし帰ろうっ!

と出口を出たとこで献血の勧誘をしてたんです。とりわけ気にする事もなくいつも通りスルー。

注射嫌いやもん。やるやつの気がしれん!

っといつもなら思うところが!

体を鍛え始め、ブログを始め、なんとか自分を変えようと(ネタになるかも)している僕にとっていい経験になる!


という訳でUターンして思い切って声をかけてみる。

すぐに案内され色々説明をうけ、待機させられる。

やばい緊張してる!

緊張感と恐怖を紛らわすためにプルプル震える手をなんとか動かし妻にLINEをする。


そんな余裕ねぇ!

そんな緊張感のないLINEが送られてきてすぐに係の人に呼ばれる。

まずは血圧を測り、その後すぐに最初は採血(注射って一回じゃないのね(;_;))
この最初の採血に引っかかると献血させてもらえないんですね、全く知りませんでした。

軽い検査を待つ間

いっその事、献血無理です!て言うてくれへんかなぁ

と全力で願ってました。

が全然大丈夫でした!(むしろいい数値)

それからすぐに本番へ。ガタガタ

あまりの怖さに座ったところで係りの人に

僕「めっちゃ怖いんですけど」

係りA「やめます?」

やめたいよ〜

僕「いや大丈夫です」

くそ〜!やめるって言えなかった

もう後には引けません。

覚悟を決めました!

緊張が伝わったのか、係の人は消毒しながら会話をしてくれ和ませてくれる。

係A「採血中にですね〜、たまにたま〜にですよ、気分が悪くなったりする人がいてるんですけど100人に1人くらいやし、数値を見る限り大丈夫やと思いますよ」

すごく軽い感じで言われたので

、、それやったら大丈夫や。すごく安心しました^ ^


係A「さぁそろそろいきますよ~」

係A「針見たらダメな派ですか?」

僕「あっ、めっちゃダメな感じです〜」(たぶん弱々しい返事やったと思う)


といよいよ針がさされる。

絶対見たらだめなんでとりあえず目をつぶる。

イタイっ!

針がささる。でも痛いのは最初だけで

あれっ?以外といけそうな感じ。

初めてという事でなのか色々話してくれる。それとこういう体勢がいいですよ、みたいな事を教えてくれて、万が一の為に忠実に教えを守ること15分。


、、、ん?結構長いねんな。

と思っていたら、

係A「もうすぐ終わりますんで~」


良かった!耐えたぁ^o^


次の瞬間!!

頭がフワフワした感じに。

えっ?嘘?もう終わりやのに。

もうちょっとだと思い我慢したものの。

やっぱり無理っ!!

僕「すいません。ちょっと頭がフラフラします」

と言ったと同時にちょうど終わりだったみたく針を抜かれて終わり。

直後に血圧を測られて安静にしといてとの事。どうやら血圧が下がり過ぎてたみたい

イスを倒され横になっているところに

係B 「あら~緊張したん?笑」クスクス

別の係りの人には笑顔で会釈される。

めっちゃ恥ずかしいんですけど

みんな終わって上がってく中、自分だけなかなか帰らせてもらえない~_~;

そしてやっと帰れるとなったところで

ふぅやっと帰れる

その後はすごく心配される始末

「帰ったら連絡してくださいね」「出来たら運転は危ないので迎えにきてもらう事は可能ですか」などなど

とりあえず何か起きたらあったら大変だから心配してくれてるんだろうけど

、、とにかく恥ずかしかった。

1/100になるか!笑

結局何が理由やったんかな?

緊張しすぎ?笑


献血はですね

病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの尊い生命を救うため、日本赤十字社では、16~69歳まで(※)の健康な方に献血のご協力をお願いしています。献血は、毎日稼働している献血バスと常設の施設で受け付けています。

(注)65歳以上の方の献血については、献血いただく方の健康を考慮し60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。

本当はまた献血の協力したい気持ちでいっぱいなんですが、、

もういいかな。

次やったら倒れちゃう。

違う形で社会に貢献していこ~と思った出来事でした。

献血へ行こう!

勇気を出してまた行ってみようかな。


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