何して遊ぼう

妻と娘の3人家族、面白おかしく生活してます。将来は「あいつ仕事してるん?」って言われたい。

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【盗塁】の極意

こんばんわニコです。

今日は野球の【盗塁】について書いていきたいと思います!

盗塁とは

盗塁(とうるい)は、野球における攻撃側走者の進塁方法の一つ。走者が、安打、刺殺、失策、封殺、野選、捕逸、暴投、ボークによらないで、一個の塁を進んだときに盗塁が記録される[1]。英語名はStolen Baseで略記はSBが使われる。日本でも「スチール」(steal) とも呼ばれる。

僕自身体が小さく非力、打撃面において自信がなかったのもあって、守備はもちろん走塁に関しても重点をおいてます。

草野球においても走れる時は走るようにしています。

打てない分走塁、盗塁でカバーしたい気持ちがあります。

盗塁の失敗、牽制アウトなどで試合の流れが悪くなって負ける事に繋がったり、逆に勝敗に直結するようなシーンで盗塁を決めれば流れを引き寄せ、勝ちに繋げるといった事もある盗塁。

僕にとっては、ここぞという時に盗塁を決めてそれが得点に繋がる喜びは、自分らしさが出せて気持ちのいいもんです^_^

アウトになるリスクを負って勝負するあの感覚はある意味、打つ、守るよりも緊張するときがあります。

そんな盗塁なんですが、何年か前に見た選手の盗塁の極意を見て面白いかったのを思い出したので紹介します!


本多雄一福岡ソフトバンクホークス

今現在は怪我に泣かされていたことと、他の選手の台頭で思うような結果が残せていないのですが2011年、2012年と盗塁王に輝きリーグ優勝の立役者となった選手。

そんな本多選手の盗塁理論がおもしろいのです!というか僕の中では斬新でした⭐︎

まずはメンタルというか意識の問題。

牽制でアウトになってしまっては元も子もありません。

よって戻ることを意識したリード。

この意識の人が大半だと思います、僕もそうなんですが、、

プロでも多いんじゃないでしょうか?(イチロー選手、片岡治大選手もそうです)

それが本多選手、ちょっと違います。

「アウトの事は全く考えない」

と言っています。


しかもリードは約4メートル。他の選手に比べて半歩から1歩ほど大きいのです。そんなリードなのにこの発言には??となってしまいました。


というのもリードを大きくとることによって良いスタートを切らなくていい!
ピッチャーが投げてからのスタートでいい!

っという考え。よって戻る事が可能なんです!(それでもリードが大きい気もしますが~_~;)

良いスタートを切ろうとする意識、なおかつ牽制で絶対アウトになってはいけないという考えから、他の選手は本多選手ほどリードはとりません。

確かに本多選手の考えでいくと、考える事が少なくて判断が限られてくるので合理的ですよね。



僕の場合これで教えられてやってきたので、これがしっくりきます^ ^

片岡選手と並び盗塁王に輝いた2010年ではシーズン通して牽制アウトが1つ。

同タイトルの片岡選手は牽制アウトが5つと、本多選手がしっかり帰塁できているのがわかります!
凄いですね〜⭐︎

それと左ピッチャーの方が得意だということ。

僕の場合ですが左ピッチャーは見られている感じが嫌で特にリードの大きさは変えません。左ピッチャーの方がリードができるのは承知なんですがなかなか、、

苦手ですね~_~;

僕なんかと比べても仕方ないんですが、
本多選手

左ピッチャー盗塁成功率 .862
右ピッチャー盗塁成功率 .750

と左ピッチャーの方を得意としてるんですね〜^_^

ふむふむ^ ^

左ピッチャーに見られているというより、ピッチャーにリード見せて牽制放ってこいよ的な感覚みたいです。


結論としては!

言ってることはわかるけど真似できない!!(やっぱり怖い。笑)

ですね^o^

盗塁において、あとはカウントやピッチャーの癖なんかもあるので盗塁もなかなか奥が深いです。今日は割愛しました!

ありがとうございました⭐︎